おしりにできるふきでものはどうしたら治るの?

おしりにできるふきでものって?

お尻の肌トラブルでお悩みの方は多いことでしょう。

人には相談できないし、悪化すると痛いおしりのふきでものは、何故できるのでしょう?そして、どうしたら治るのか、できなくなるためには、どうしたらいいのでしょう?

おしりのふきでものの種類

おしりにできるふきでものは全てが同じではありません。それが、ニキビである場合やアテロームである場合など、様々です。

どちらも、座った時や衣類に触れた時など当ると痛みがありますし、繰り返しできることがあります。状況により、皮膚科など専門医で切開をしてもらう治療を受ける場合もありますので、そのふきでものが「なにか」を、しっかり見極めることが大切です。

おしりにふきでものができる原因とは

おしりは下着や衣類で覆われているので、外敵刺激が少なく、ふきでものなど肌トラブルも少ないように思いませんか?実は、これが反対で常に下着や衣類で覆われているので蒸れや摩擦など肌にとって悪影響が多くあるのです。

また、汗をかいたり汚れたりしても顔などと違い、すぐに拭いたり汚れを落としたりできません。その結果、ふきでものができやすくなってしまうのですね。

おしりのふきでもの対策

おしりはふきでものができやすい環境です。でも、諦めて放置するわけにもいきません。

ではどうしたらいいのでしょうか?

蒸れにくいように通気性の良い下着をつける

まず下着は綿など天然素材のものを選びましょう。肌に優しく通気性の良いものを選ぶと蒸れを軽減できます。

また、下着や衣類は締め付けの強いものを避けましょう。デザインも大切かもしれませんが、締め付けが強いものをつけていると、血流が悪くなりふきでものの原因となってしまうからです。

すすぎ残しがないように清潔を保ちましょう

入浴時、きちんと洗っているつもりでもおしりは見えにくいので洗い損ねていたり、シャンプーやボディソープのすすぎ残しがあったりする場合があります。

これらが付着していることにより肌はダメージを受けてしまいます。きちんと洗い流しているつもりでも、再度確認すると良いですね。

外出先のトイレも注意が必要です。便座には細菌がついていることがあります。除菌シートなどを携帯し、便座を拭いてから使うと安心です。自宅のトイレも清潔にしてくださいね。

他の肌と同じように保湿が大切

おしりのケアを顔と同じようにされている方は少ないでしょう。しかし、おしりのケアも顔と同じ肌なので、きちんとすることをお勧めします。

おしりも保湿を行い、ふきでものができた場合、症状に合う成分が配合されたスキンケアを行うと改善されることが期待できます。

おしりケア用のクリームやジェルなどもあるので、試してみるのもいいかもしれません。お尻ケアクリームだと「ピーチローズ」というクリームが低刺激なのでおすすめ。

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