お尻にもツボがあるの!?その効果を知りたい!

お尻のツボを押すとどんな効果がある?

ツボは全身にあります。ツボと聞くと、手や足、頭などを想像されるでしょうか?

お尻にもツボはあるのです!お尻のツボも、ツボごとに色々な効果が得られるので、是非知っていただきたいと思います。

お尻にあるツボの種類

お尻のツボは、5つあります。

  • 承扶(しょうふ)
  • 腎愈(じんゆ)
  • 大腸愈(だいちょうゆ)
  • 次リョウ(じりょう)
  • 環跳(かんちょう)

これら5つが、お尻のツボです。

では、それぞれどのような効果が得られるのでしょう。

承扶(しょうふ)

承扶の効果はヒップアップです。ツボを刺激することで、ヒップアップ効果が得られるのは嬉しいですね。

他にも浮腫みや贅肉を落とす効果もあるので、たるみ解消効果も期待できます。

ヒップアップ効果のある承扶の場所

承扶のツボはお尻のふくらみが終わり、太ももに切り替わる、お尻の太ももの間にあります。

承扶のツボ刺激・手順

  1. 承扶のツボに指を当てます。
  2. そのまま3秒程度刺激します。
  3. 刺激をやめて、3秒程度そのまま力を抜いています。
  4. 続いて3秒程度刺激します。

始めはゆっくり刺激をしていくことがポイントです。これを5回程度繰り返します。

腎愈(じんゆ)

腎愈の効果は、腰痛予防・下腹部の臓器の症状改善などです。

腰痛予防に効果的な腎愈の場所

おへその真裏あたりから左右へ指2本分離れたところです。お尻というより腰あたりでしょうか。

腎愈の押し方

親指をツボに置き、上体を反らすように曲げて押しましょう。

大腸愈(だいちょうゆ)

大腸愈の効果は腸の働きを促進させることと、それによりお腹の不快感の緩和です。

お腹の不快感を緩和する大腸愈の場所

ベルトの高さで腰骨の両側指2本分外側に、大腸愈のツボはあります。

大腸愈のツボ療法

大腸愈を軽くリズミカルに拳骨でたたくのが効果的です。また、指圧や温灸もお勧めします。

次リョウ(じりょう)

次リョウの効果は、腰やお尻の血行改善です。

お尻の血行改善に効果的な次リョウの場所

お尻の真ん中に逆三角形の骨があります。その中央から左右2センチくらい離れたところのくぼみに次リョウのツボがあります。

次リョウの押し方

お尻の下にげんこつを作る、もしくはゴルフボール2個を下に置き体の重みで刺激しましょう。
また、爪楊枝20本ぐらいを束ねたもので、爪楊枝の先をトントンと刺激するのもお勧めです。

注意点としまして、腰の症状を緩和させるために刺激する場合は、あまり強く押すのは控えましょう。一般的に、5キログラム前後の力で5秒程度押すことを5回くらい繰り返すといいですね。

環跳(かんちょう)

環跳の効果は、腰痛や関節痛の痛み緩和です。

環跳の場所

腰関節屈曲位置、外側横紋の頭に環跳のツボはあります。腰の両側、大腿骨の先端から少し後ろのへこんだ部分です。

環跳の押し方

手でげんこつを作り、このげんこつを使ってツボをトントン20回程度叩いて血行をよくします。また、拳の付け根を使い、ゆっくり回しながら揉むように刺激するのもお勧めです。

お尻には、様々な効果のあるツボがあるのですね。症状に合わせてツボ押しで症状が改善されますように。

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