お尻の吹き出物が膿んだ時の対策・対応について

お尻の吹き出物が膿んだ場合

お尻にニキビなど吹き出物ができて、自然に治らないで悪化し炎症を起こし、膿を持ってしまうことがありますよね。

お尻は吹き出物が悪化しやすい環境なので、膿やすい箇所ともいえます。お尻の吹き出物が膿んでしまった時、適切な対応ができるようにしておくて安心です。

お尻の吹き出物が膿んだ時の対策・対応

お尻の吹き出物が膿んだ時の対応策は、いくつか挙げられます。症状により正しい処置を行いましょう。

ニキビ薬などの市販薬を塗る

まずニキビ薬などの市販薬を塗るという対応策が考えられます。しかし、これはあまり効果に期待が持てません。

市販薬が吹き出物の膿んでいるところに合ったとしても、お尻は下着などが常に触れているので、お肌にとってあまり良い環境とは言えません。お尻の吹き出物は悪化しやすい環境下にあるので、市販薬を塗ることで劇的に改善することは期待できません。しかし、全く意味がないということもありませんので、試してみるといいと思います。

また、炎症を起こしていない、膿んでいない状態でしたら、市販のお尻ケア専用のジェルやクリームがあるので、それらを使用することで吹き出物が悪化するのを防ぎ、改善する効果が期待できます。悪化する前のケアが大切というわけですね。お尻のケアと同時に美尻を目指したいのであれば「ピーチローズ」がおすすめです。

自分で吹き出物を潰してしまう

これはお尻の吹き出物が膿んでいる場合でも、そうでない場合でも、行ってはいけない方法です。自分で潰して中の膿が出ると、早く治るように感じますが、更に悪化させることもありますし、跡となって残ることやシミ・黒ずみとして残ることもあります。

ニキビなど吹き出物を潰す器具もありますが、膿んでいるものを自分で潰すということは、あまりお勧めできません。

皮膚科を受診する

お尻の吹き出物の膿んでいる状態にもよりますが、まずは皮膚科を受診することが治療への第一歩になるでしょう。

炎症を起こしていない吹き出物でしたら、そのまま様子見でも問題ない場合もありますが、膿をもっている場合、何かしらの治療を受けた方が早くキレイに治ると考えられるからです。

皮膚科では外用薬や内服薬での治療が中心になります。状況により、切開手術をすることもありますが、多くは外用薬や内服薬で治るでしょう。

いずれにしても、患部を清潔に保つことや食生活の見直しと改善は必要になります。清潔を心掛けすぎて、入浴時など石鹸などを使って洗い過ぎることも肌トラブルを招く原因にもなります。洗い過ぎることで、肌バリアが弱くなることがあるからです。

適度に洗い、適度に清潔を保ち、規則正しい食生活で、まずは吹き出物ができないように気を付け、できてしまったら早めに対策し悪化させないように、もし悪化してしまったらそれ以上ひどくなる前に受診するなどをして、治療を受けましょう。

お尻は、場所が場所なだけに恥ずかしくて、なかなか受診もできないという気持ちもあることと思いますが、悪化すると痛みも伴いますし、跡に残ってしまうと、キレイなお肌に戻すのは大変なので、早めに治すようにしましょう。

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