お尻を小さくしたい男性には遅筋が必要!

お尻の大きさを気にする男性もいらっしゃるでしょう。基本的には女性よりも男性の方がお尻が大きくなりにくい傾向はあるものの、脂肪が多い人でなくてもお尻が大きく感じ困っていることもあるでしょう。

お尻の大きい男性の特徴

お尻は筋肉と脂肪でできています。脂肪が少ないのにお尻が大きい男性は筋肉が肥大しやすいからという可能性があります。

男性は女性よりも筋肉が大きくなりやすいため、筋肉が付きすぎてお尻が大きい事が考えられます。同じトレーニングをしても、女性と男性では筋肉の付き方に差があります。大きくなった筋肉の上に脂肪がついていれば大きなお尻になるでしょう。

大きい筋肉が付くのはなぜ?

筋肉の種類には速筋と遅筋があり、負荷が大きく瞬間的に強い力が加わることで速筋が、少ない負荷で長時間運動することで遅筋が付くと言われます。

速筋は太い筋肉、遅筋は細い筋肉です。長距離走の選手や水泳の選手のお尻が小さくしまっているのはその為です。逆に重量挙げなどの瞬間的に大きな力を使う選手は全体的に身体が大きい事が見て取れるでしょう。

お尻を小さくしたいなら

男性は大きな負荷のかかる運動をすることで、筋肉が大きく育ちます。小さいお尻を目指すのであれば、有酸素運動を行い遅筋をつけることが必要と言えるでしょう。遅筋を鍛えることで脂肪も燃えやすくなります。

筋力とレーニングを取り入れるなら、負荷を極力低くし回数を多くこなすこなすものがオススメです。筋肉の付きやすさは人によって差があるため、自分の身体の状態をしっかり把握しながら行いましょう。長距離走の選手のような小尻にするには、やはり有酸素運動が必要ですが、走るのが難しければ速めウォ―キング程度でも良いでしょう。

また、腹筋の筋力が弱いことで骨盤が傾きやすく、猫背になる事でお尻も下に下がりやすくなります。腹筋や背筋、更に体幹をバランスよく鍛えることでより若々しい魅力的なスタイルになると共に、お尻を小さくしまったものにすることが可能でしょう。

大きいお尻が筋肉の場合

大きくなってしまった筋肉を落とすには極力使わない事です。筋力を落とすことに不安を感じるかも知れませんが、有酸素運動を積極的に行うことで細くても綺麗な筋肉をつけることが可能です。スクワットなどはお尻の筋肉を鍛えるのには効果はありますが、体重などの重さにより負荷が大きい可能性がありますので注意が必要です。

日常生活の中で階段を多く使いしっかりと踵を使って上ることや、歩く時の早さや姿勢に気を付ける事でも筋肉は鍛えることが可能です。

お尻を小さくしたいのなら地道に

男性でも女性でも、スタイルを保つためには地道な努力は必ず必要です。特にお尻は脂肪が多く重いため年々重力に逆らえなくなり、残念ながら形も崩れやすい部分です。少しずつ習慣として運動を取り入れることが形の整った小尻への近道ともいえるでしょう。

併せて脂肪になりやすい糖分の取りすぎにも注意し動物性タンパク質ばかりでなく植物性タンパク質も摂るようにすると効果的です

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