キレイなお尻めざして!尾てい骨の黒ずみ対策

お尻の黒ずみは悩みの1つですが、黒ずみがどこにできるかによって原因と対策が違います。

特に尾てい骨にできる黒ずみは、日常生活の中での姿勢なども改善が必要です。自分で見る事があまりない部分ですから、気づいていない人もいらっしゃるでしょう。

お尻に黒ずみが出来ているのに気が付かず放置していると、友達同士でお風呂やプールに行った時、更衣室で着替えている時に見られて恥ずかしい思いをしてしまいます。そのような辛い経験をしないために今すぐ、自分のお尻に黒ずみが出来ていないか鏡を使ってチェックしてみましょう。

尾てい骨の黒ずみには保湿は必須ですが…

尾てい骨のある部分の皮膚は、骨があるため摩擦が起こりやすいことが原因で肌の乾燥や黒ずみが多く現れます。お尻の黒ずみを治療するには、しっかりと保湿することも重要ですが、改善後も黒ずみが起こらないように日々気を付ける事も大切なポイントです。

黒ずみの原因を排除しなければどんなに保湿しても繰り返すだけです。

尾てい骨の黒ずみの原因

尾てい骨の周辺を触ってみるとわかりますが、お尻の中でも脂肪の少ない部分です。さらに骨があることで、摩擦や圧迫が起こりやすい部分でもあります。

日々、同じ所への摩擦や圧迫が起こることで、メラニン色素を多く発生し過酷な状態にある皮膚を守ろうと身体が働きます。そのため黒ずみとなって表れてしまうのです。また、メラニン色素は摩擦や圧迫以外に紫外線を浴びすぎても発生するので、お尻以外のお肌に黒ずみが出来ている方は紫外線を浴びすぎている可能性があります。

仙骨や腰が反っている

仙骨とは脊椎の下の骨盤の上にある大きな骨です。仙骨が正常な位置になく反ることで、さらに腰が反ることで尾てい骨は身体の後方に大きく飛び出る状態になり、下着や衣服、座る時の姿勢によっては椅子や背もたれとの間で圧迫されやすいでしょう。

硬い床に座ったり仰向けになり、骨が当たり痛いと感じる人は要注意です。

尾てい骨の黒ずみの解消

皮膚の黒ずみは摩擦や圧迫を起こさないように気を付ける事で防ぐことが可能です。刺激を与えずに過ごすこととしっかりと保湿することで、少しずつ改善していくでしょう。

反り腰を改善して黒ずみ予防

腰が反っていると感じる人は骨盤周辺の歪みや反りを改善することが必要でしょう。必ず接触している下着や衣服の見直しも併せてしてみるとより効果的です。保湿をすることで摩擦に強くなることもあるため相乗効果が得られるでしょう。

筋力の向上

反り腰になる原因の1つに筋力の低下が考えられます。腹筋やその内部の筋力が低下することで骨盤が傾きやすくなります。そのためお腹がポッコリと出やすい傾向にあるます。

仰向けに寝て、伸ばした足をゆっくり上下させるレッグレイスという腹筋運動を行うことで筋力の低下を防ぐことができます。初めからいきなり全力でやると3日坊主になってしまうので、最初は10回×3セットから初めて、慣れてきたら徐々に回数を増やしていきましょう。

背筋を伸ばして歩く

歩く時もお腹に力を入れ、顎を引いて背筋を伸ばし上方に引き上げられるような感覚で歩きましょう。また、お尻を引き締めて後ろに飛び出ない事を意識することも大切です。

仙骨がまっすぐ立つように座る

座る時には仙骨がまっすぐ立つように意識して座りましょう。気が付いた時に触り床と直角になっているか確認し、下腹部を引締める用に意識するとわかりやすいです。尾てい骨が椅子に当たり痛いと感じる間は、クッションなどを当てて座るようにしてください。

骨盤の矯正で治るのは黒ずみだけじゃない!

骨盤のゆがみや反り腰を治すことは、尾てい骨の黒ずみ予防で肌をキレイにする効果だけでなく小尻効果やお尻のたるみ改善、腰痛の予防にも効果がありますので実践してみる事をオススメします。

多くの時間をさかなくても、保湿などのスキンケアを行うことと日常生活のほんの少しの努力で尾てい骨の黒ずみは改善します。

このまま骨盤が歪んだままの生活を続けていると、たとえ今の年齢が20代だったとしても数年後にはお尻が黒ずみだらけになってスタイルも崩れてしまいます。逆に歪んだ骨盤を矯正し正しい姿勢で生活していれば、40代の女性だったとしても黒ずみのないキレイなお尻で昔と変わらないスタイルを維持することができます。

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