簡単!お尻が小さくなる体操

お尻を小さくしたいと思っている人はたくさんいらっしゃるでしょう。お尻は身体の脂肪が減ったからといって、簡単に小さくならないことがあります。痩せ始めても上半身ばかりが細くなり、下半身はさほど変わらないなどと言うことはよくあることです。

好みのお尻の小ささにするには、身体の脂肪をどれだけ減らせばいいのか…とお悩みの人もいらっしゃるでしょう。そのような場合は、視点を変えてお尻が小さくなる体操を日々コツコツと継続してみるのも良いのではないでしょうか?

お尻が大きくなる理由

お尻が大きくなるのは脂肪はもちろんの事、たるみやゆるみ、骨盤の歪みや開きなど、いろいろな理由が隠されている可能う性があります。

お尻が小さくなる体操は筋力向上だけでなく骨盤の調整も必要になってきます。脂肪を減らし筋力を鍛えたとしても、骨盤が開いていたり傾いていたりすれば、その筋肉や残った脂肪は正常な位置に付くとは限りません。

お尻が小さくなる体操の理想は総合的にお尻を引き締める、というのが必要と言えるでしょう。エクササイズをする場合にも正しい姿勢は大切ですし、姿勢が正しくなれば普段の生活の中で効果的な筋力が付く可能性があります。

体操をして使っていなかった筋肉を使う

お尻がある体内には骨盤という大きな骨があり股関節も含まれています。骨盤と股関節を正しい位置にするためには筋力も大切なのをご存知でしょうか?

この筋肉をしっかりと整えることで普段の歩行や立っている時の筋肉の使い方が変わると考えられます。

お尻歩きで整える

膝を伸ばして座り、お尻を使って10歩前進し10歩後退するだけの運動です。併せて100歩ほどが目安。このお尻歩きをすることで、骨盤の歪みを調整し、その奥の筋肉(腸腰筋)を鍛えることが可能です。深部腹筋群とも言われるこの筋肉を鍛えることで、重力から身体を守る働きもしてくれますから、正しい姿勢を取るためには大切な筋肉です。

身体の中のインナーマッスルがしっかり鍛えられると、血行も良くなりお腹や腰回りの冷えも解消され、脂肪がつきにくくなりますし、むくみの解消にもなるでしょう。また、腰回りの筋肉や下腹部を使うことで腰やお腹を引き締めることも可能です。

硬い床の上で行うことで骨が当たって傷みがあると肌への負担にもなりますので、柔らかいマットや布団などの上で行うのをオススメします。

毎日少しづつ行って習慣化する

スクワットやランジなど、筋肉を鍛える運動はたくさんありますが、思ったように効果が得られない人はこのような体操をすることでお尻が小さくなる可能性があります。

お尻歩き以外にもお尻が小さくなる可能性のある「腸腰筋」を鍛える方法はありますので、やりやすい方法を試してみるのも良いでしょう。その場足踏みを太ももが床と水平になるようにあげて行うことでも鍛えられます。簡単なものですから、日常的に習慣として行ってみてはいかがでしょうか。

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